こんなにも魅力的な仕事なのに、
この仕事が“続けられなくなる”未来が迫っている

理学療法士は、今や年間1万人以上増えている。 でも、その一方で、診療報酬は上がらず、 平均収入は年々減少し続けている。

平均年齢は30代前半。 本来なら、これからもっと経験を積み、 技術と知識を深めていくべき時期だ。

でも、その未来が奪われようとしている。


理学療法士の“本当の強み”を忘れていないか?

僕たちには、 「動作分析」という、他の誰にも真似できない武器がある。

整形外科医よりも、 脳神経外科医よりも、 僕たちは、はるかに多くのクライアントの動作を見てきた。

その経験値と眼力は、誰にも奪えない。

「歩けるようになった」 「腕が上がるようになった」

その変化の瞬間を、 一番近くで見守り続けてきたのは、僕たちだ。


医療には、理学療法が必要だ。

痛みが取れただけで終わりじゃない。 機能が戻っただけで終わりじゃない。

クライアントが“自分で動ける未来”を手に入れるには、 僕たち理学療法士の視点と関わりが欠かせない。


でも、その未来は、誰かが用意してくれるものじゃない

制度に縛られ、 保険点数に翻弄され、
「仕方ない」で片づけてきた現場。

その枠組みを超えて、 僕たち自身で“活躍の場”を広げていく時が来た。


クライアントの主体を取り戻すように、
僕たちも、自分の人生を自分の手に取り戻すんだ

今、クライアントに求められているのは、 「治してもらう医療」ではなく、 「自分で変わるための伴走者」だ。

それは、僕たち自身にも言える。

理学療法士としての可能性を、 誰かに決めさせるんじゃない。

自分で、自分の未来をつくろう。


真価を示せ。

このまま“消耗するだけの未来”を受け入れるのか。

それとも、 理学療法士としての“本当の役割”を自分で切り拓くのか。


セルフケアを文化に。
その未来を、一緒に創ろう。

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