居場所を、見失いそうになっているあなたへ

結婚、出産、育児、キャリアアップ。 30代になって、同世代の仲間はそれぞれの道に進んでいった。

誰かは現場を離れ、 誰かは管理職に昇進し、 誰かは資格を取り直して、別のステージへ。

そのどれにも共感できるような、できないような。

気づけば、自分の“セラピストとしての居場所”だけがぼやけていた。


誰にも言えないまま、夜な夜なXやYouTubeを開く

新しい情報を探してる。 

もっと良くなる方法を探してる。

 クライアントのために何かできることがあるんじゃないかと、 目を凝らしてスクロールし続ける夜。

でも、どこかで気づいてる。

これ、前にも見た光景だ。 また同じことを、別の人が言ってるだけだ。

答えなんて、どこにも転がってない。


職場の人間関係も、息が詰まる

できるフリをしてるけど実際は中身のない先輩。

 逆に、知識だけは豊富でマウントを仕掛けてくる後輩。

どっちにも正面から向き合えなくて、 ただ「クライアントにちゃんと向き合いたい」って思ってる自分の気持ちさえ、 否定されている気がして、疲れる。


身体機能だけじゃ、もう足りないと感じている

患者会に参加してみたり、 地域の体操教室に顔を出してみたり、

でもどこかで、「ここじゃない」と感じてすぐに離れてしまう。

ずっと、“自分の居場所”を探してる。


今、必要なのは“本質”と向き合う力

ここまでクライアントのために努力してきたあなたの時間は、

 ひとつも嘘をついていない。

技術や評価や知識じゃ測れない、

 “本質に向き合ってきた眼差し”を、あなたはすでに持っている。


クライアントの人生を信じきる力を、持ってほしい

変わるのはセラピストじゃない。

 変わるのはクライアントだ。

私たちはそのプロセスに、 ただ“本気で伴走するだけ”でいい。

20代の頃は、ゴッドハンドを目指していたかもしれない。 

でも今、あなたは違う。

“本質を見きわめられる力”がある。

だからこそ、学んでほしい。

 クライアントの人生を、自分の手で取り戻す、

その手助けをする学びを。


セルフケアを文化に。

その在り方に共鳴するあなたの居場所が、ここにある。

ご不明な点は、公式LINEよりお問い合わせください。